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「ラジオ体操」(作文3) 平成12年 夏 | ![]() |
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帰りは田渕のおばさんの家によって ポチの散歩をしてあげます。 おばさんの家は おばさんが田んぼや畑の仕事をひとりでしています。 ぼくが「何か手伝えることが あるかなあ」と聞いたら おばさんが喜んで 「それなら ポチの散歩を してん(してよ)」と言いました。 それで 妹と一緒にポチを 連れて歩いています。 ポチはしっぽを振って うれしそうに 歩きます。 ![]() おばさんが くさりを つけると ポチは その場で 2回まわります。 「2回 まわると ウンチがしたいんじゃ」とおばさんが言って ウンチをさせます。 歩いたり 走ったりして ポチは うれしそうだけど 時々 ぼくに 飛びついてくるので びっくりします。 「しんちゃんや しほちゃんが手伝ってくれるから 助かるわあ」 おばさんは うれしそうに言います。 |
![]() 大人にはティッシュ1箱 子ども会のみんなにはノートと鉛筆、メモ帳を 用意しました。 最終日に それまで来てくれた人に 感謝の気持ちをこめて送りました。 |
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夏休みも あと少しになった時 「最後まで続けてできるなんて えらいよ」 と おばあちゃんが 言いました。 |
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今まで 近所の人の世話をしたことが あまりなかったけど、がんばれて よかったです。 みんなにも ほめてもらえて よい夏休みになったと 思います。 |
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作文3 |