竹ごよみ

日本中の どこにでもあるものが 下神目には たくさんあります。

ふつうの どこにでもある田舎だけど、ぼくは自分のふるさとを好きだと思う。





ポチと散歩していたら

道のそばに 青い竹ができていた


「とおっ!」棒使いの練習だ。
茶色の皮と 青い竹の色が

何となくきれいだった。

皮をむいたら ふつうの竹のようだ。





へっへっ・・・大きなつりざおだぁ・・・
ポチが竹の皮を

食べたのかと思った


ああ、びっくりした!


皮におにぎりを包んで ピクニックでもしようかと 散歩から帰ったら、となりのかずくんのおじいさんが
「おにぎりを入れるのは 自然にはがれた皮でないとダメで。」と言いました。

「無理にむいても まだ水分がたくさんあるから 保存や殺菌の役目を果たさんのんじゃ」と教えてくれました。

ぼくも しほも お母さんも初めて知りました。


おじいちゃんのところにあった

火ふき竹・・・熱くないし 勢いがある


この穴を小さく開けるのが難しいそうだ