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わたしの住んでいる下神目 下神目3 | ![]() |
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わたしの住んでいる下神目で 小学生が6人しかいなくて困るのは お祭りでする ぼう使いや かぐらのことです。 子どもが少なくなって 昔は男の子がしていた ぼう使いを 女の子の わたしたちがするように なりました。 はじめは 男みたいで いやだったけど、お父さんは 「みんなで 志呂神社のお祭りを守っていかんと いけんのじゃ」と 言いました。 ぼう使いで教えてくれるおじさん達も 「昔から みんなで やってきたんじゃ」 「しほちゃん がんばれえよ」 「女の子でも とても じょうずじゃがな」と言って やさしく 教えてくれます。 | |
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戸田さん達も下神目上(しもこうめ かみ)で かぐらの練習をがんばってやっています。 にぎやかな楽しいお祭りにするために 今年もしっかり けいこをしようと 思います。 |
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わたしの住んでいる下神目の人たちが みんな仲良く 助け合って 気持ちよく暮らしていけるように 小学生のわたしたちも がんばって いきたいと 思います。 |