わたしの住んでいる下神目
作文1

わたしの住んでいる下神目は山がたくさんあります。
家の後ろは三樹山があって 左の方には 城山があります。

春は黄緑やうす緑の木の芽が出て やさしい色になります。
家の前には川が流れていて 
土手には さくらの木が並んでいます。
4月になると さくらの花がきれいにさいて 

おばあちゃん達は近所の人たちとお花見をします。
よその町から来た人も「ここのさくらは きれいだなあ」と
花をながめてほめてくれます。

5月はつつじとこぶしの花がさいて 
緑の山がピンクと白に変わります。
近所のおばさん達は「山がきれいになったよ」と 
仕事をしながら 時々 山をながめています。

そして、6月は しいかしの花が金色になります。
「山が こがね色になったよ」
「あれが金かだったら ええのになあ」
と 延江の おじいさんが言って 笑います。

小さい時は こんなに山が変わるのがわからなかったけど
本当に ふしぎです。

「木がたくさん あるところは 空気がきれいなんで」と
お父さんが言うので わたしは口をあけて たくさん息をすいました。




表紙へ

作文1

作文2

作文3