ぼくの想い

毎年いつもわが家でしていることをまとめたページ。
ぼくの家は神社で,父は宮司をしている。
神社での手伝いは,ぼくの家では当たり前だが,地域の人の助けがなくてはやっていけないことが多い。

ホームページを作るようになってから,
これまで気づかなかった「人の動き」や「住んでいる人の願い」などが少しだけだが,分かってくることが増えた。

昨年はいろいろな内容のページをたくさん作ったが,今年はお宮の仕事を中心に載せた。
当たり前のようなことを残していけるようにがんばった。

下神目に住んでいる人や離れている人からのメールに励まされて,今年も作ることにした。

「下神目出身で今は大阪に住んでいます。お宮の様子を見ると,とても懐かしく思います。」
「私は岡山出身ではないけれど,自分のふるさとのような気がして,
しんたろう しほの 下神目ふるさとごよみを見ています。」
 

その時期がくれば必ずしているわが家にとっては「ふつうのこと」をホームページに載せている。
写真や感想を載せる簡単な作り方であるが,必ず,「したこと」がベースになっている。
どんどんなくなっていく地域での行事や子ども同士のふれあいも紹介した。


今年こそは ふるさとかるたを
ランダムに開けるようにしたかったが
毎日(土日もある)部活に参加して研究が進まず,悔しい。

学年が大きくなった分,昨年よりももっと技術を向上させたかった。