練 習




棒使いは今から約600年以上前の

室町時代に生まれたそうです。





「作州(岡山県北東部=美作の国)で
棒を振るな」といわれるほど
民衆が棒を自由自在に操り
自らを守っていたと伝わっています。


10月1日 3日 5日


8日 10日 12日


15日 17日が練習日でした







今年も10月に入ってから
火・木・土曜日に7時半〜9時過ぎまで
練習がありました。

小学生は小棒 大人は大棒

下神目下には小学生が6人しかいません。

女子は5人で 男子は1人になりました。

昔は男子だけでもかなりの人数がいて

棒使いも大きい学年にならないと

できなかったそうです

今は1年生から大きな重い棒を持って

がんばって練習しています。
鬼の面をつけて
カシの六尺棒を持って行う
悪いものを払い清める棒です

前は雄棒(おんぼう) 



後ろは雌棒(めんぼう)
しんかた とんぼ さぐり 四本棒(しほんぼう)
こいの水入れなどがあり,
練習を何年も重ねて
やっと息が合うようになります。

日本最古の古武道 竹内流に
影響をあたえたと言われています

もっと詳しいことは平成13年度のふるさとごよみの中の棒使い練習に載せています
練習獅子舞衣装宵祭りパラパラ棒使い1パラパラ棒使い2秋の大祭