都道府県の木
山口県 ゆかちゃん
アカマツ


昭和41年7月28日
7月29日
9月14日
県木審査委員会
新聞発表
県木審査委員会で決定

応募人員
アカマツ(含 滑マツ)
寂地スギ
カシ
9,104人
5,263人
3,561人
  180人

  山口県の木として選ばれたアカマツ(滑マツを含む)
その幹の赤さと葉の常緑が織りなす美しさは県内各地の自然美の大きな要素になっています。
  山口県ではアカマツの占める面積、蓄積は大きく、どんな痩せ地でも育ち、
干ばつにも強いことから 「根性の木」として評価されています。
また、800年前の東大寺大仏殿の復興材
昭和40年の皇居新宮殿「松の間」の内装材に使われています。

 

 このページの写真は山口県農林部林政課普及係 井上善夫さんにいただいたものです。

役職名・担当者名および資料・写真の内容は
平成10年度2月末(1999年2月末)現在のものです。

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