都道府県の木
岡山県 え・ゆうたくん
アカマツ

「ちゃ〜とOKAYAMA1998」
「’98岡山のすがた」
「ふるさとおかやまびっくりたんけん」
「県政レディの晴れの国ジャーナル」
アカマツの樹皮 枝 まつぼっくり
「おかやまの自然 第2版」
岡山県知事公室公聴広報課より送られてきました

岡山県知事公室公聴広報課のかたより
○○ゆうたくんへ
こんにちは。
先日はお手紙ありがとうございました。県の木のことについてお知らせします。
岡山県の木は、「あかまつ」です。
これは、昭和41年に決まりました。(今から33年前のことです)
当時、県の木を決めるための「県の木審査委員会」でいくつかの木をえらび、
1ヶ月間の県民によるはがき投票で一番たくさんの投票があった「あかまつ」に決まりました。

その後、平成5年に、県の木が「あかまつ」でよいかどうかの検討がされましたが、
次の理由で「あかまつ」でよいということになりました。

@岡山県内のいろいろなところにたくさん育っていて、県民に親しまれている。
(岡山県の森の広さの3/10くらいの広さが「あかまつ」ということです)
A岡山市にある「後楽園」という有名な庭やそのほかの名所などでも
その景色の中には「あかまつ」がたくさんあります。
B全国植樹祭でもあかまつが植えられた。
C全国各地に「都道府県の森」があり、岡山県の木として「あかまつ」が植えられている。

また、アカマツの枝と皮、そしてマツボックリを同封しています。
これは県の林業試験場というところにあったものです。
○○くんのまわりにもたくさんあると思いますから、おうちのかたや先生と山に行ってみてください。
それから、岡山県のことについて、参考となる資料も入れていますから、見てください。
{むずかしい漢字を使っているものもありますので先生といっしょに見てください}
かぜがはやっていますから、○○くんも体に気をつけて、勉強に運動にがんばってください。
さようなら

役職名・担当者名および資料・写真の内容は
平成10年度2月末(1999年2月末)現在のものです。


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