都道府県の木 
長野県 まりちゃん
シラカバ


本名 シラカンバ
白くなめらかな木肌が特徴で木の高さはおよそ20mにもなる。
白樺湖、志賀高原、蓼科高原などで美しいシラカバの林が見られる。
その白い幹は四季の変化に富む自然によく調和して、
信州の高原には欠かせない清らかさと風情を添えている。
材はパルプ、薪炭、民芸品などに利用されている。
写真は長野県より
いただきました。


県木候補
アンズ イチイ ウメ カキ カシワ カラマツ ケヤキ コブシ サワラ シナノキ シャクナゲ シラカバ
ツガ トチノキ ナナカマド ハイマツ ヒノキ ユキツバキ ブドウ ベニマンサク リンゴ
選定基準
@他府県で制定したかどうかにはこだわらない
A全国的に希少価値があり、保護育成するにふさわしいもの
B本県の特徴をよくあらわしているもの
により候補の中から
イチイ カラマツ シラカバ ヒノキ
の4つにしぼられた

昭和41年5月23日から7月20日までの応募期間に県民のみなさんからハガキで投票がおこなわれました。

シラカバ 4,363票   ヒノキ 2,098票  カラマツ 914票  イチイ 500票

8月8日に県報で公告しました。

役職名・担当者名および資料・写真の内容は
平成10年度2月末(1999年2月末)現在のものです。


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