都道府県の木
三重県 てっちゃん
ジングウスギ


三重県政策広聴広報課の真弓さんが送ってくださいました。

ジングウスギの実物(枝・花・つぼみ)
「’97県庁見学のしおり」
「’98県庁見学のしおり」
「県政だより みえ」
「観光ガイドマップ 三重 オ−・ソレ・みえ」


毎日新聞社の提唱により万国博覧会を記念して、緑のニッポン全国運動が展開されていたが、
まず皮切りに「全国都道府県の木選定運動」が推進され、各県ともに県を象徴する木が選ばれた。
三重県においても県緑化推進委員会が中心となって「郷土の木」を選び、昭和43年の緑の運動期間中に
消えゆく年の緑を復活させるためにも強力な緑化運動を繰り広げるため記念植樹を行うことにした。
三重県を象徴する「県の木」を選ぶための選定審査会が昭和41年8月10日に開かれ、候補木として
「ジングウスギ」「ヒノキ」「クスノキ」の3種を選び、以来県下各地で県民投票が行われたが、
昭和41年9月15日の投票締め切り日には113,088票の投票があり、
全国でも群を抜いた投票結果となった。
 
ジングウスギ
ヒノキ
クスノキ
無効
83,353票(73.7%)
21,123票(18.7%)
7,346票(  6.5%)
 1,266票( 1.1%)

この投票結果により、三重県の木選定審査会は、「ジングウスギ」を県の木に
「ヒノキ」を準県の木に決定した。

役職名・担当者名および資料・写真の内容は
平成10年度2月末(1999年2月末)現在のものです。


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