都道府県の木
高知県 ひかるちゃん
ヤナセスギ

「県庁ガイド’97」
「南国土佐Nature Island KOCHI」
「美しい国高知GUIDE BOOK KOCHI」
「あったかガイド高知KOCHI」
「高知県のすがた’98」
「わたしたちの高知県」
「県政だより さんSUN高知」

高知県総務部広報広聴課 県政広報班 猪野さんより

はじめまして。高知県広報広聴課の猪野と申します。
この他にご希望される資料や、資料についてのご意見がありましたら、
お気軽にご連絡していただければと思います。
メールを読ませていただき、子どもたちが意欲的に取り組んでいる姿が目に浮かんできます。
みんなで協力してひとつの物を作り上げる喜びを味わって欲しいですね。
日野先生もがんばってください。

「鯨と野鳥が出会う森」
「高知県森林ガイドブック 森の音 人の音」
「木は私たちの大切なパートナー」
「木の文化県をめざして」
「高知城の樹木」
「山内神社の樹木」
苗木は馬路村役場の
みなさんがお世話を
してくださいました。

高知県森林局森林政策課 企画班長 大野靖紀さんより
日野学級の皆さん、高知県へのお便りありがとうございました。
いろいろ知りたいという気持ちは大事ですね。
皆さんのお手紙は知事から「きちんとお答えするように」とコメント付きでいただきました。
高知県には全国にも珍しい「こども課」という課があって、将来を担ってくれる子どもたちを大切にしましょうと
いろいろな仕事をしていますので、特に知事も気にかけているんですよ。
さて、ヤナセスギが県木になった理由は、
当時の詳しい資料や高知県の森林局が作ったパンフレットを入れておきますので
先生に説明してもらってください。

実物の葉・枝・花・実は、天然のヤナセスギがある
馬路村(うまじむら)の役場の人にお願いして送ってもらうようにしています。
もうしばらくまってください。

ところで馬路村の天然性ヤナセスギは魚梁瀬(やなせ)地区の国有林にあります。
この国有林を管理している魚梁瀬営林署は今年(1999年)2月26日でその歴史を閉じ、
5年間の整理期間の終わる平成16年には廃止されることになりました。

この地区には約300人が生活していますが、
そのうち営林署で働いている人やその家族の方が100人くらいいます。
5年後には、この人たちの多くが魚梁瀬を去ってしまいますので、
魚梁瀬小学校も無くなってしまうかもしれません。

そこで、村では そうならないように山村留学という制度を作って、
県外の人に家族で山村に留学しませんかと呼びかけ、
何とかがんばっていこうとみんなで協力して地域づくりをしています。

その他、特産のユズを使った商品を売り出して、働く場所をつくろうと
懸命に頑張っていますので、皆さんも魚梁瀬のお友達を応援してあげてください。
まだ、寒い日が続きますが、元気でスポーツ・学習にがんばってください。

他にも、秘書課の谷脇さん
情報企画課の武田さん
高知県総務部広報広聴課企画広聴班長の沢近昌彦さん

からメールやお電話をいただきました。
 

役職名・担当者名および資料・写真の内容は
平成10年度2月末(1999年2月末)現在のものです。


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