都道府県の木 2
関東

都道府県名木の名前
わ   か   っ   た   こ   と
茨城県ウメ 実が食べられる。生け花に使う。松竹梅でかざる。
バラ科で赤と白の花がある。野梅というのは色がこい。(みのり)
栃木県トチ てんぐのうちわのような形の大きな葉。9月から10月頃にピンポン玉くらいの
実がなる。「モチモチの木」に出てくる。あくを何回もぬいてからもちに入れて
食べる。茶色いぴかぴか光った実。(しんのすけ)
群馬県クロマツ 木の幹が黒っぽい。海岸に見られることが多い。防風林の役目をはたす。
はりのように細長いとがった形をしている。春にはろうそくのような形の新芽
をだし、花びらのない花をつける。これがまつかさ。まつかさのうろこの
一つ一つに種が入っている。雨の日などはうろこがとじて晴れの日には
開いて種をとばす。(てつや)
埼玉県ケヤキ
千葉県マキ
東京都イチョウ 実はぎんなんという。くさいにおいがする。
おすの木とめすの木がある。めすの木に実がなる。(え・ゆうた)
神奈川県イチョウ 実が食べられる。秋から冬には葉が落ちる。誕生寺小学校の校歌に出てくる。
誕生寺小学校の校章に使われている。(みのり)
都道府県名
木の名前
調   べ   た   こ   と

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