

![]() 香川県から届いた オリーブ |
香川県におけるオリーブの栽培は、明治41年(1908年)に 当時の農商務省が、三重県 香川県 鹿児島県の3県を指定して 試作したのが始まりとされ、瀬戸内式気候でオリーブの栽培に適した 香川県のみが経済栽培に成功しました。 オリーブは昭和29年に香川県の県花として、また昭和41年には県木として選定され、 広く県民に親しまれておりますとともに、小豆島の観光資源として貴重な財産であり、 小豆地域の重要な特産物となっております。 また、街路樹や公園などにも多くのオリーブが植えられています。 県下の栽培面積は、昭和39年の130haを最高に 現在では約39haの栽培面積となっております。 (香川県からいただいた「香川のオリーブ」より) |