日野 秀様
○○みのり様
茨城県にお手紙をくださいましてありがとうございました。
茨城県の木は「ウメ」です。
郷土を美しい緑で包み、よりよい生活環境を作り出す目的で、
1966年(昭和41年)5月、
毎日新聞社の提唱で各都道府県の木を選ぶ「緑のニッポン全国運動」が展開されました。
この運動を受けて茨城県にも「県の木選定委員会」が設置されました。
この委員会が茨城県に多く生えている木の中から
アカマツ、クロマツ、ウメ、スギ、ケヤキの5種類を選び、
その中から「県の木」を広く県民に選んでもらいました。
この中から応募の一番多かった
「ウメ」が県の木として選ばれ、
1966年10月6日に指定されました。
現在ウメの名所「偕楽園」には
およそ100種 3000本のウメが植えられています。
樹木には冬になると葉が落ちてしまう種類の木があることを
ご存じだと思います。
「ウメ」は葉が落ちてしまう木の仲間なので今は葉がありません。
ご参考までに
「偕楽園」のウメの写真を送ります。
夏休みの自主学習からクラス全員の勉強になり、みんなで日本全国のことを知るために
勉強を続けていることは素晴らしいことだと思います。
機会があったら、ぜひ茨城県に遊びにきてください。
岡山県も素晴らしいところですが、茨城県にもいいところがたくさんありますよ。
これからもみんなで楽しく勉強を続けてください。
勉強の成果をホームページで拝見するのを楽しみにしています。
橋本 昌知事さん
茨城県総務部知事公室 広報広聴課のみなさんありがとうございました。