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群馬県からは県の木や花や鳥のついた ばんそうこうが20個も送られてきたよ。 全員にてっちゃんが分けてくれました。 まつぼっくりにもいろいろな種類があると この勉強で知りました。 色も大きさも種類によって違うんだなあ。 実物ってやっぱりすごい。 |
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林業試験場の人や緑化推進課の人からも お手紙やメールをいただきました。 群馬県からの空気もいっしょに運んで 来たんだなあと思いました。 | ![]() |
| 資料 |
ぐんまWith You 平成10年刊群馬県勢要覧 ほのぼの群馬観光マップ 私たちの県庁 ぐんま広報2月号 クロマツの写真 群馬県の木の説明 |
| 実物 |
県庁構内に生えているクロマツのまつぼっくり クロマツの皮 クロマツ種子(赤城山のふもとのクロマツ林から松ぼっくりをとり、採取した種) クロマツ3年生苗木(群馬県林業試験場で種から育てた苗木) |
群馬県の木 クロマツ 決めた日 昭和41年10月11日 毎日新聞社の呼びかけた 「みんなの手で郷土の木を選び、緑のニッポンをつくりましょう。」という 「緑ニッポン全国運動」に賛成し、群馬県の木を決めるための委員会(会長知事)を作り、 7月17日〜9月5日にかけて県民が投票して決めた。 おうぼした人 18529人 (参考までにそのときの県の人口は160万人) クロマツ11143人 ケヤキ 7220人 その他166人1999.2.10 (群馬県緑化推進課長 大塚 克巳さんより)
クロマツをあげた人の理由 ケヤキをあげた人の理由 ・群馬県は、クロマツが多い。 ・昭和26年の第2回全国植樹祭で 昭和天皇がクロマツを記念に植えた。 ・県庁内にクロマツの巨木が多い。 ・むかし江戸城をつくったり、 明治になって皇居の修理したときに 群馬のケヤキが多く使われた。 ・ケヤキは、家の大黒柱、床板など家の重要なところに使われる。 ・小さいものは盆栽から巨木まで人間を楽しませてくれる。 ・群馬県にはケヤキの天然記念物が多い。