都道府県の木
愛媛県 のぶくん
マツ
クロマツ
ゴヨウマツ

徳島県からいただいた実物の写真です

昭和41年5月、毎日新聞社の提唱によって万国博覧会開催記念行事の一環として、
都道府県の木選定運動が実施され、愛媛県においても
緑化思想の啓蒙と植樹事業をさらに推進するため「愛媛県の木 選定要領」を定め、
県の木選定審査委員会(委員長 農林水産部長以下17名)を設置した。
審議の結果、県を代表し県民に愛され親しまれる郷土の木として
マツ クス ツバキの三種を候補木として選んだ。(昭和41年7月6日)
さらに「愛媛県の木 選定募集要領」を定め、候補木の中から1種をハガキに書く県民投票をした。

その結果1,101票のうち、51%にあたる565票を集めた「マツ」を県の木として決定(昭和41年9月9日)

県都松山市、その名のごとく、マツに囲まれた松山城には老松がおいしげり、
瀬戸内海の白砂青松はマツの持つ独特な風景であり、
愛媛県民に最も親しまれ、かつ、めでたい木とされております。

マツにも種類がたくさんありますが、アカマツ クロマツ 五葉松の3つを県の木としています。

愛媛県生活文化部 県政情報課県民相談係

 役職名・担当者名および資料・写真の内容は
平成10年度2月末(1999年2月末)現在のものです。


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