都道府県の木
青森県 まりちゃん
ヒバ

ヒバが青森県の県木になった理由

青森県はその名のとおり森林の多い県で、県の面積の7割近くを森林が占めています。
日本三大美林の一つである「青森ヒバ」をはじめ、
平成5年に世界遺産に登録された白神山地の「ブナ」や「青森スギ」などもよく知られています。
「ヒバ」が県木に決定したのは今から33年前の昭和41年のことです。
理由を記録した物が残っていませんが、

@蓄積(木の量)が日本全国の8割を占めること
A古くから県民に親しまれている木である

ことから選ばれたと思われます。
 
 
ヒバの葉と種


木工湯玉:いい匂いがしました。
「ヒバのもつ抗菌力
香りそして軟らかな木のぬくもりを
遊びながらお楽しみいただけます」
と書いてありました。

今後もご協力して参りたいと存じますので、何かありましたら、遠慮なくお申し付けください。

青森県農林部林政課長さん
林政課企画班のかたから
教えていただきました。


資料「青い森から」より
檜葉(学名 ヒノキアスナロ)

ヒバには木材腐朽菌やシロアリに対してきわめて強い抵抗力を持つヒノキチオールなどが
多く含まれていて耐久性は抜群です。
こうしたすぐれた性質を持つヒバ材をもっと建材として活用していこうという
建築家と加工業者、そして消費者をつなぐネットワークづくりもすすめられています。

役職名・担当者名および資料・写真の内容は
平成10年度2月末(1999年2月末)現在のものです。


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