自分の木を決める 2

 
おばあちゃんはやさしいね
 
 いろんな木があるね 
いつもの道のいつもの木だけど、
よく見るといろいろな種類があるよ

                                                                         
名 前木の種類持ち主の住所と名前
木 を 決 め た 時 の こ と
だいじろうカキ 南庄
ふくださん
となりのおばあちゃんとお母さんが相談して いっしょにぼくのことを考えてくれた。おばあちゃんは畑の近くで、ぼくが実をとるのにいいような下の方に枝がたくさんあるカキの木をえらんでくれた。おいしい実がなるといいなあ。
まおカキ 里方
にしかわさん
おばちゃんが「まおくん、木の勉強があるんじゃろ」と声をかけてくれた。ぼくはどういいだそうかと、どきどきしていたので、おばちゃんが言ってくれてほっとした。おばちゃんは、ぼくがあいさつに行ったら、ヨーグルトとジュースをくれた。ぼくはラッキーと思った。先生ももらっていた。「ありがとう」と言って帰った。
え・
ゆうた
プルーン 里方
すがさん
ぼくはすがさんの家の木がいいなあと思っていた。すがさんのところはいつもきれいに木や草を植えてあって、ぼくはいいなあと思っていた。すがさんは「この木はアメリカの木じゃからなあ」と教えてくれた。「みんなとちがっていて、よかろう」とすがさんは言ってくれた。
ゆうきリンゴ 南庄
じきばらさん
ぼくは先生の話を聞いてすぐに、となりのゆうすけ兄ちゃんの木をかしてもらおうと思った。ゆうすけ兄ちゃんの木はリンゴの木だ。となりのおばあちゃんは、ぼくがリンゴの木のところに行きやすいように道の草を刈ってくれた。リンゴにもふくろをかけてくれた。ちょっとたのんだだけなのに、「こんなことで、他の人の役に立てるなんて思わなかった」ととってもよろこんでくれた。ぼくの方がお世話になるのになあ。
のぶたかミカン 里方
なかしまさん
ぼくはミカンがすきなので、ミカンの木で勉強しようと思いました。おばあちゃんが「勉強するんか」とよろこんでいました。
みのりタラヨウ 里方
なかしまさん
わたしがよく木の葉をもらって字を書いていた木がいいなあと思いました。「ゆうびんきょくの木」といつもよんでいました。名前を初めて知りました。

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