自分の木を決める 1
いっしょに写真に
うつってもらいました。
  

                                                                      
名 前 木の
種類
持ち主の住所と名前
木 を 決 め た 時 の こ と
てつやミカン 南庄   
なかしまさん
ぼくのお母さんとのぶくんのお母さんが話し合って決めてくれた。ミカンの木をぼくは初めて見た。こんなに小さいのにちゃんと実ができるのかなあ。
ゆ かイチジク 北庄   
すがはらさん
いつもおばちゃんにイチジクをもらっているのでおいしいから勉強に使わせてもらえたらいいなあと思って決めました。
ひ・
ゆうた
カキ 北庄     
ひらおさん
ぼくの家からよく見えるでっかい木にしようと決めました。いつも見ているでっかい木はカキの木でした。とっても大きな木が ひらおのおじいちゃんの家にはたくさんあります。
ま りビワ 北庄 
もりもとさん
たくさんの実がなるビワの木がいいよとおじちゃんが教えてくれました。よく行くおじちゃんの家の木がいいなあと思ってそうだんしました。
たくやイチョウ 里方   
にしむらさん
ぼくはなかなか自分で木を決めることができなかったけど、にしむらのおばちゃんが「たっくん、木をきめるんじゃろ?」と言ってくれたのでほっとした。「えんりょせんでも、ええんで。」と言ってくれてよかった。
ひろこカキ 里方   
ちかまつさん
ちかまつのおばちゃんにそうだんしたら、おばちゃんの実家の話をしてくれた。おばちゃんの家にはしぶがきがなっていて、おじいさんがいつもその木を見て、「おまえも世間の風にふかれて、周りの人にやさしくあまくなるんだよ」と言ってくれたそうです。

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