あっちっちっみんなは知っているかな?私たちの熱い思いを・・・担任より
総合的な学習の時間は 今年前半は5・6年合同で 実施中です。
5年生は6年生をサポートし,6年生は5年生をリードして,担任どうし
しっかり話をして みんなで作り創りきました。
全国のネットワークの中で子ども達と活動する時
私自身がよく感じることなのですが,
みなさんはどう思われますか?
地域素材を学習していく際に 家庭・地域の人々とのかかわりは不可欠です。 家庭・地域の交流を通して, 自分たちのふるさとのよいところを知り, 大切にしたいという思いを持って欲しい。 学区には地域の素材を生かした料理: サバ寿司・くさぎなのかけ飯・ 加茂大祭のごちそうなどが伝わっています。 その中で5月頃に採集・加工するくさぎなを 取り上げました。 家族・地域の人々との関わりを大切にしながら, 自分たちのくらしを振り返ってほしいのです。 またそれらの情報を他校の児童とも交換し, 互いに関わることによって 学級集団から家庭・地域,他地域へ, またその逆の方向にも視野を向けていって欲しいと思います。
全国各地 たくさんの学校がある中で,交流相手に選ぶとしたら
どこの学校をあなたなら選びますか?

北海道?沖縄県?寒いところ,暑いところなど
何かインパクトのある場所を求めていませんか?

そんな時,いつも自分のふるさとを思い出します。

どんなに小さな町でも,自分が育ってきた町を

大事に 思う心を忘れてはいけない・・・

大事に思うにはどうしたらいいんだろう。

町おこし・・・町そのまんま  素のまま 好きになれるといい。

他の人に伝えられるものが 自分の中に欲しい。


「ふるさと みほく 大発見」の学習の究極の目標は,
たとえ何十年先にでも,どこかでつらいことや悲しいことがあった時,
御北小の思い出が支えになって,
乗り越えていけるような「生きる足腰」を育てることです。
5年生は これまで 昆虫や野鳥などの素材をもとに 総合的な学習の経験を積んでいます。 パソコンでは学習ゲームをすることが多かったのです。 これまでに様々な形で 地域素材についても学習しています。 毎年積み上げてきた学習内容は 児童が自分のふるさとを振り返ってきたことが多く, 大切な交流材料です。 「ぼくらのところにはこんないいものがあるんで」と 堂々と胸を張れるように, ふるさとの魅力を大発見してください。